英単語は構造を理解しよう!!!

ある生徒が今、英単語を必死に覚えようとしています!!!

近日訪れる試験本番に向けて一気に300個覚えるようです(- -)

スペルや発音が似たような単語がたくさんあってパニックになっています(*Д*)

ではここで単語の覚え方を1つ!!!

丸暗記(できたらいいのですが)ではなく、単語を分解して構造を理解しましょう!!!

たとえば 「prospect=見通し」と「retrospect=回想、追憶」

どちらも「spect」が使われていますね。「spect」は「見る」という意味です。この2つの単語は「spect」に意味のある別の単語がくっついて意味を変えているだけなのです。

切り分けた単語の意味を確認すると「pro=前もって」 「retro=遡って」となります。

くっつけると、prospect=前もって見る     retrospect=遡って見る

なので、prospect=前もって見る→見通し  retrospect=遡って見る→回想、追憶

となるわけですね。このように分解して構造を理解すればより効率よく覚えることができます。

一緒に頑張ろう(^ ^)/

 

 

 

 

 

 

 

英語!!!!

今日ある生徒から「英語が分かるようになってきた」という興味深い話を聞きました(^ ^)

どのような勉強をしているのか聞くと

分からない英単語、熟語などは紙の辞書を使って調べる(単語熟語の使い方を知る)

授業内容を忘れないようにする(つまり復習)

問題演習をこなす

どの問題も根拠を説明できるようになるまで取り組む

これらを意識して勉強しているそうです。そうすると英語のパターンが見えてきて瞬間的に判断できるようになってきたそうです。

確かに英語で疑問に思ったことや、忘れてしまったことなどを辞書を使って調べ確認するその生徒の姿が毎日のように見受けられます!!!

そして辞書を引くスピードがものすごく速いです 笑

英語が苦手だという生徒も多くいますが、分からないからこそ意識して取り組みましょう!!!!